
老化した古い角質を脱いで、肌本来の輝きと美しさを取り戻す、それが『ピーリング』です。 肌表面に蓄積された古い角質層は、くすみや肌荒れ、シミや小じわなど、さまざまな肌トラブルの原因になります。ピーリングは、厚く積み重なった古い角質をきれいに剥離し、生まれたてのみずみずしい肌へと導く、メディカルスキンケアです。
- ●古い角質だけに反応し汚れを取り除く
- ●肌にやさしくダメージなくピーリング
- ●水分・油分を補い保つ
- ●洗顔では落としきれない肌の汚れを排泄
- ●お手入れ後:普段と同じお手入れでお化粧も外出もOK!
- ●古い角質だけでなく生きた細胞も剥いでしまう
- ●皮膚が軽い火傷を負った状態になってしまう
- ●敏感肌の方のトラブル多発
- ●お手入れ後:外出不可・日焼け対策、数日ノーメイク
<バチルス発酵物(枯草菌コソウキン)> 角質を溶かし過ぎて肌に負担がかかるピーリング剤とは異なり、「バチルス発酵物」は、自然界に存在する有用微生物から開発された成分。肌におだやかに浸透し、古くなった角質だけに働きかける性質があり、フルーツ酸などを利用したピーリング剤にくらべて肌に低刺激で、新しい皮膚を傷めることがない。
※枯草菌(学名:Bacillus subtilis) 自然界の土中にいる微生物群で、強いタンパク分解作用を持つ真正細菌。肌細胞自身に自分の力で修復再生を促す働きがあり、 医療現場で、やけどや皮膚の移植などをおこなった際に使用されている。 肌におだやかに浸透し、古くなった角質だけに働きかける性質があり、フルーツ酸などを利用したピーリング剤にくらべて肌に低刺激で、新しい皮膚を傷めることがない。

洗顔後、水分をよく拭き取り、手のひらに500円玉ほどの量を取り、目の周りは避けて、くび、頬、鼻、顎に分け強く擦らずゆっくり優しくマッサージしてください。
古い角質が消しゴムのカスのように出てきます。あとは、ぬるま湯できれいに洗い流してください。
ピーリングをした後は必ず保湿をしてください。
1週間に1度ないし2度程度、入浴時にお使い下さい。それ以上の頻度は角質が取れすぎてかえって肌荒れの原因になります。
- ●エイジングサインの出やすい、「ネックやデコルテ」
- ●毎日紫外線を浴びる、「手の甲」
- ●普段洗い忘れがちな、「耳の後ろ」
- ●カサツキが気になる、「ヒジやヒザ」

